当社ふかち堂では、第三者の戸籍謄本及び除籍謄本が取得出来ませんので、調査の部分に関しましては、提携の行政書士に依頼致します。行政書士は、国家資格者として第三者の戸籍取得が認められております。 但し、行政書士であっても戸籍取得可能範囲が法的に決められており、依頼者(第三者)から見て直系に当たる人物(上の代:父母・祖父母…、下の代:子供・孫…)の戸籍のみ取得が出来ます。 それなら、直系の人物しか分からないのか?というと、そうゆう訳ではありません。ご自分の兄弟姉妹は、直系に当たるお父様の戸籍にお父様の子供として記載されております。また、おじおば(両親の兄弟姉妹)は、直系のご祖父様の戸籍にご祖父様の子供として記載されていますので、直系人物の戸籍を取得する事で傍系も判明する事になります。※ 直系以外の人物(兄弟姉妹・おじおば等)は、傍系となります。 調査方法は、提携行政書士がまずお父様の戸籍がある本籍地の役場へ請求を致します。取得後、読み解きをしてお父様のお父様(いわゆるご祖父様)の戸籍がある本籍地の役場へ請求をかけ、取得後読み解きを致します。次に、ご祖父様のお父様(曾祖父様)の戸籍がある本籍地の役場へ請求取得を致します。この作業を繰り返し行うことで、ご先祖様を遡っていきます。
ですから、調査期間は請求取得・読み解きで一ヶ月半~約三ヶ月頂いております。 |